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余韻
yoinn — Nara, Gojo
旅の余韻が、はじまる宿
旅の終わりが、はじまりになる宿。
江戸から続く宿場町の面影が、 今もこの路地に残っている。 余韻は、そんな五條の記憶を 纏った一棟の宿。 ここでしか浸かれない、時間がある。
知る
吉野へ、天川へ、飛鳥へ。 奈良と和歌山を結ぶ道の途中、 旅人たちがここで夜を明かした。 江戸から続く新町の路地は、 今もひっそりと、その記憶を帯びている。 歩けば、時代の重さに触れる。
泊まる
築100余年の町家、一棟貸しの宿。 古い時間に、浸かるように泊まれる。 太い梁、土壁の質感、静かな坪庭。 この建物が積み上げてきた空気が、 今夜の部屋になる。
過ごす
古い町家に帰るように、過ごす。 縁側で、日が暮れるのを見る。 朝、誰にも邪魔されずコーヒーを飲む。 この一棟に、自分たちだけの夜がある。 静けさが、贅沢になる。
読む
五條新町通り|奈良・五條の古い町並みを歩く。
女人高野・室生寺——女性を拒まなかった、山の寺
日本が始まった場所——飛鳥・藤原の宮都、世界遺産へ
もう一つの奈良——五條を拠点に、奥大和と世界遺産をめぐる秋
五條で、一泊する。
ニュース
余白で思考をアップデートする3泊4日|10月7日から10日
秋のご滞在に、火のある夜を
先着10組のお客さまに、焚き火の薪と地酒「松の友」をご用意します。2026年9〜11月のご滞在。
2027年6月・長期滞在プランのご案内